「自然保育のっぱら」は飯田市の森のようちえんです。
野あそびを取り入れた野外保育を行っています。

自然保育のっぱらには2歳児~5歳児の子供たちが、飯田市はもちろん飯田下伊那地区全域から元気に通っています。「生きる力を育む。1人1人が輝いて自分自身を生きる」「しぜんあそびを通して柔らかくたくましい体と心を育てる」「子どもの育ちを通して保護者、保育士が共に学び成長し合う」を理念に掲げ、地域・周囲の方々の力を借りながら共に力を合わせて子育ち、子育てを心から楽しんでいます。そして、私たち大人も子供と共に成長することを目指しています。

自然保育のっぱら


2015年度「飯田市起業家ビジネスコンペティション」に採択されました

自然保育のっぱらは、飯田市の地域活性化の取り組み「飯田市起業家ビジネスコンペティション」に採択されました。飯田市の特色ある有望な事業プランを持つ起業家を発掘し、当地域の経済団体、行政等が一丸となって、事業化および事業の成長をサポートするのを目的としたコンペでプレゼンをし、最優秀賞をいただいたことにより、飯田市のバックアップをいただけることになりました。
>>飯田市公式サイトによる発表「飯田市起業家ビジネスプランコンペの大賞が決定しました!」


信州やまほいく(信州型自然保育)認定制度の特化型に認定されました。


自然保育のっぱら
自然保育のっぱら

家庭的保育事業にて認可保育園を開園いたしました

2022/04/01

合同会社にじいろたねは4月1日より、家庭的保育事業にて認可保育園を開園させていただく運びとなりました。

家庭的保育事業とは、子ども・子育て支援新制度の中にある、地域型保育給付の対象となる自治体の認可事業のことです。

これに伴いまして
合同会社にじいろたねは

家庭的保育事業
認可外保育事業
フリースクール事業
子育て支援事業
の4つの事業を柱として展開していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。


のっぱら親子ぐみ体験説明会2022

2022/03/07

幼児期は人としての基礎の基礎、土台を作る時期です✨

子育てのこと、のっぱらの「信じて待つ保育」を分かち合いましょう❤️

のっぱら親子ぐみは親子で自然体験をしながら子育ての楽しみ喜びを実体験する場です。

  • 子どもの世界を覗いて知ってみたい
  • いつも子どもと一緒で疲れてる
  • わが子は可愛いけれど、イライラしてしまう
  • ちゃんと子育てしたいのにうまくできていない気がする
  • 何でも話し合いできるママ友が欲しい
  • 子育てに自信がない
  • 他の子と比べてしまっていつも焦ってしまう
  • うちの子は落ち着きなくてどうしていいか分からない
  • 自然の中で子どもと楽しむ方法を知りたい

などなど

親子ぐみでどんな体験をしながら、どんな学びができるのか?

体験説明会でお話させていただきます♪

ぜひご参加ください❤️

🍀4月26日(火) 10時半〜

🍀場所 野底山森林公園・姫宮憩いの家
              (飯田市上郷黒田3840-16)

🍀持ち物 お子さんの着替え、飲み物など

参加無料です

参加申し込みはLINEでお願いいたします ↓ https://lin.ee/TPYczNV

友だち追加

メールの方はこちらから↓
nopparainfo@gmail.com

 

 

【親子ぐみスケジュール】

4月26日 体験説明会

5月10日 もなみ園で泥んこ遊び

5月24日 ヨガ

6月7日 虫除けスプレー作り

6月21日 もなみ園で桑の実食べ放題

7月5日 七夕飾り作り

7月19日 川遊び

☂️雨の日裏メニュー
胎内記憶教育お話し会

時間 : 10:30〜13:30くらい

場所 : 園舎または飯田下伊那の自然の中

 


戦争

2022/03/03

子どもたちの会話の中で

『ウクライナ』の言葉が出た

私はえっ?これは子どもたちと話ができるかも!

と朝の会で聞いてみた

さっき、ウクライナって言葉聞いたけど

その話テレビとかで見たのかな?

うん

ロシアがウクライナに

大砲とからやってウクライナの人たちが

傷ついてるんだって‼️

年長の子の話

そこから

戦争の話が始まる。

大砲とかやらないで、話し合ったらいいのに。

自分が力持ちだったら戦車とか爆弾とか持ち上げてぶっ壊す。

ロシアがやったからってウクライナがやり返したら、もっとロシアが強くやって、やり返して、やってやりかえしてになるから

やっちゃだめだと思う。

ウクライナの人たちがかわいそう。

頭のおかしい人たちがやってると思う。

武器を持ってる人が持ってない人たちにやるのはおかしい。

ロシアにも普通に生きてる人がいるのにどうしてできるんだろう?

武器じゃなくて言葉で伝えたらいいのに。

話し合いがいい‼️

みんなほとんどの子たちが言葉にした。

たった3歳の子だって、いつもは離れてふらふらするのにここは大事な話だと分かるのだろう、側にいて聞いている。そして、時々自分なりに言葉にする。

ロシアではウクライナに戦争しに行って!と言われるよ!

みんな言われたらどうする?と聞いたら

プーチン大統領の話は聞かなくてもいいと思う。

私はウクライナに行け!って言われたら

絶対に絶対に嫌だ!って言う。

行かないって言ったら捕まる?

行くふりして逃げる。

お手紙書いたらいいんじゃない?

戦争辞めてって

それ、届く?

zoomとかは?

言葉通じるのかな?

それにプーチン大統領と本当に話できるかなぁ

それなら手紙がいい?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

子どもたちの話は延々と続く。

1時間ぐらい続いただろうか、

答えはないけれど、小さな子どもたちが真剣に

日本ではない国の人たちの事を案じている。

よその国の話を他人事にしないで自分事として考えている。

もしも、自分勝手な、自分さえ良ければいいという人間に育ったら、、、

自分がいつも正しくて相手が間違ってる。

相手に歩み寄るのではなくて、相手を攻撃する。つまり、戦争を起こす人になるのでは・・・と思っている。

もしも、何も考えない、想像しない人間に育ったら

よその戦争は知らんぷり。

自国の事だったらみんなを守るためにと大義名分を押し付けられて知らない間に戦争に行かされる人になってしまうのでは・・・と思っている。

戦争を起こす、戦争に行かされる。

このどちらでもない、戦争を選択しない真の平和を作り出す大人になるために

教育とは重要だと思っている。

自分で感じて考えて

言葉にして自分の気持ちを伝える。

相手の言葉を聞き

相手の気持ちを受け止めて

また考える。

自己犠牲も自分勝手もなく

相手に歩み寄り

自分も相手も幸せでいるための方法を考える。

それを日々やっているのっぱらの子どもたちは

より良い未来を作る担い手になってくれると願っているし、信じている。


自然保育のっぱら


自然保育 のっぱら

           

園舎住所:〒395-0002 飯田市上郷飯沼3545
連絡先:事務局 07044962018